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資格取得 メリットのあるものを選ぼう

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こんにちは・toohiiです。

 

今回は資格取得について書きますね。

といいますのも、ぼくはかつて国家資格を目指し、見事挫折しました。

その経験をもとに、資格取得について参考にしていただきたいことがあるのです。

 

 

 

 

資格取得はメリットのあるものを選ぼう

その資格、本当に取得するメリットがありますか?

資格を取ろうと思ったらまず当たり前に考えて置かなければならないことです。

が、「なんかおもしろそう」「なんかカッコイイ」「なにか持っていたほうがいい」

そんな雰囲気で取得を目指してしまう人がいます。

資格取得にはある程度のお金と時間を費やさなければいけません。

それに見合うだけのものがあるのかを事前にもっと考えておく必要があります。

 

メリットのある資格

資格には大きく分けて2種類のものがあります。

その業務をするためには資格取得が法律で義務付けられているものです。

医師・弁護士などはそれですね。

これは取得が難しいとされる資格に限りません。

比較的取得が簡単な電気工事士の資格がそれにあたります。

この資格を持っていなけば、たとえ自宅の電気工事であったとしても違法行為です。

このケースが資格取得の最大のメリットといえるでしょう。

お金と時間をかけて取得する意味がありますね。

 

業務独占資格 資格を取得している人だけが業務を行う事ができる資格

医師・弁護士・公認会計士社会保険労務士・ボイラー技士・電気工事士など

 

名称独占資格 資格を取得した人だけが特定の肩書を名乗ることができ、

資格取得者以外はそれを名乗ることができないもの

保育士・社会福祉士ソーシャルワーカー)など

 

・必置資格 事業を行う際に、特定の資格保有者を置かなければならないと法律で定められている資格

 電気主任技術者(第三種)・衛生管理者・登録販売者など

 

資格を取得することを考えているならば、

まずはこの三種類の中から検討するのがいいでしょうね。

 

別のタイプのメリットがあるもの

資格のもう一種類というのが、

業務をするためでも取得が義務付けられていないものです。

そういう資格も多く存在しますね。

IT資格などその最たるものではないでしょうか。

資格を有していない優秀なプログラマーはたくさんいる。

むしろ持っていない人の方が優秀とまでいう人もいますね。

変化の激しい業界でしょうから、そんなことに金と時間を使うのなら

さっさと実務経験しろということでしょう。

ただこっちの種類の資格でも、

取得することにまったくメリットがないといえばそうではありません。

知識があることを強烈にアピールできる。

就職したい会社が資格取得を推奨している。

この場合は資格取得によって給料がアップする可能性もありますね。

資格取得者を多く抱えていることが、対外的なアピールになると考えている会社でしょう。会社にメリットのあることをしたわけですから、自分にもメリットがあるということです。

 

稼げる資格なのか。食える資格なのか

「稼げる」「食える」というのもメリットでしょう。

これは難易度に限りません。

取得するのが難しい割に「食えない」資格ではコスパが悪いですね。

国家資格だといっても「食えない」資格はあります。

取得が比較的簡単なものでも「稼げる」「食える」資格はあります。

そのあたりのことをよくお考えください。

 

難しい資格に挑戦しているんだと悦に浸ることのないように、

冷静に見極めましょう。

 

本当に取れる資格なのか考えよう

資格を選んだら、次は出題される科目を確認しましょう。

試験要項で出題される科目を確認し、必ず過去問も確認しましょう。

どのような問題が出ているのかだけでなく、

本当にその問題が解けるようになるのかをよくお考えください。

 

実はぼくは、ここで失敗しました。

ぼくは昔から数字の計算がかなり弱いのですが、

その数字の計算をしなければならない科目がありました。

その克服ができず、挫折したといっていいでしょう。

 

意欲や興味はとてもあったのですが、

そういうところで挫折することもあるのです。

 

 

自分のタイプを考えよう

あなたは勉強ができる人ですか?

はい、というのであれば何もいうことはありません。

ご自身の成果の出るやり方をご存知ですからそれをやればいいでしょう。

 

勉強はできなかった、だからこそ今度こそ成果を出したい。

そう思っているのでしたら、聞いてほしい話があります。

それは、いきなりその試験の勉強をしないという方法があるというものです。

例を上げると、

弁護士を目指す前に、それよりも難易度が低い行政書士に挑戦するというものです。

わざと遠回りをする方法です。

簿記を取りたいのならば初級となる3級からはじめるというものです。

積み上げていく方法ですね。

そうやって勉強のコツみたいなものをつかむ。

小さな成功体験をつくるわけです。

勝ちグセをつけると表現されることもあります。

 

通学のメリット・デメリット

資格試験を取ろうと決めたのならば次は学校選びですね。

もちろん独学もいいのですが、難易度が高いものはやはり学校を頼った方がいいでしょう。

メリット

仲間ができる。

資格試験の勉強はやっていくとわわるのですがつらいものですね。

でも、仲間ができると励まし合うことができます。

負けたくないというライバル心も働きます。

つらい時期を乗り越え資格取得できたのならば、いい仕事仲間になりますよね。

 

デメリット

1・学校側に踊らされる。

 学校も商売ですから試験に受かるか不安な生徒の足元を見るんですね。

 いろんな講座を取らせようとします。でもそれに乗らないこと。

 それってあれこれいろんなテキストに手を出すのといっしょです。

 ぼくのときは「Bさん」という先生がそういう人でしたね。

2・悪い仲間もできてしまう。

 その時点でもはや仲間ではないのですが・・・。

 ぜんぜん勉強しなくせに学校には来て、勉強しない側に引きずり込もうとする人がいるんですよね。ぼくのときは「Sさん」ていう生徒がいましたね。

 また別のタイプでは受かってもいないのに、勉強の仕方をあれこれと指南してくる人。的はずれな勉強をして長年受からない人に多い。ぼくのときは「Iさん」て生徒がいましたね。

 

 今はオンライン講座も豊富に揃っているでしょう。

「いつでのどこでも勉強できる」「移動時間がいらない」

という大きなメリットがありますよね。

 

まとめ

・資格には取得する義務があるものと、そうでないものがあります。

・「稼げる」「食える」資格選びも重要です。

 難易度が高い=「稼げる」「食える」ではない。

・あまりに苦手なことに挑戦していないか考えよう。

・遠回りもひとつの方法です。(積み上げ方式)

・学校に通うメリット、デメリット。

 

 

 

以上、今回は何か資格を取りたいなと思ったときに、

事前に考えてほしいことを何点かあげました。

その資格を取得しようと決めてしまったら、取りたいですから、

勉強の姿勢に入ってしまいます。

その前に!!!

十分検討することを強くオススメします。

ぼくのようにお金と時間を無駄にしてほしくない。

そう思って書きました。

参考になれば幸いです。

 

良いサイトを見つけました。

【資格】本当に役立つ資格、全く役立たない資格

 

ホイじゃ、また。