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おそらくソリタリーのぼくの雑記

緑内障 手術後3日以降

今回は「緑内障」について書きます。

以前に書いた 緑内障 手術後1日目 の続きです。

 

 

 

手術後、日に日に回復へ

手術後3日、その日で手術後の点滴が終了になりました。

4日目には、毎朝あった診察が一日おきになりました。

順調に回復に向かっているということです。

 

とにかくひたすら眠れる状態から、それほどには眠れなくなり、

数時間はテレビを見たり、本を読んだりするようになりました。

そのあたりからも回復を感じました。

 

5日目あたりからは鉄製の眼帯をやめることができました。

ガーゼの眼帯と、購入するように指導されていたプラスチックの眼帯に変更です。

ただぼくはメガネをかけているので、それはしなくてもいいことになりました。

かさばる眼帯のせいでメガネを正しくかけられない状態でしたが、

おかげでその不都合な状態からは脱出できました。

 

また、

ベッドばかりにいる生活から、病室があるフロアであれば、出歩いてよくなりました。

久しぶりに食堂でごはんを食べることにします。

これまた久しぶりに、外の景色が見たくなりました。

それは入院中の誰もが思うことなのでしょう。

席は窓側の席から埋まっていきます。

 

空いている窓側の席を見つけて座ろうとしたときです。

手術をした方の右目が痛みはじめました。

ガーゼの眼帯をしていても外からの光を感じて、それをまだ強い刺激としてとらえたようです。

これはまだ無理かと、窓側の席はあきらめました。

 

手術後7日目あたりになると本当に体力が回復してきて、ベッドにいられなくなりました。

病院内であればどこを出歩いてもよくなっていましたので、毎日1階の売店へ行きました。

しかも、エレベーターを使わず、階段で上り下りします。

それくらい出歩きたい気分でしたし、退屈を感じていました。

 

食堂でも窓側の席に座っても手術した右目が痛むこともなくなりました。

 

手術前に邪魔になるからと切ったまつ毛が生えてきて、それがチクチクと痛みました。

 

 

入院9日目、朝の診察です。

そこで順調に回復しているということで、明日退院の許可がおりました。

 

退院へ

退院の朝、もはや習慣となった目薬をさします。

これは退院後1ヶ月はする必要があるとのことでした。

 

また、退院してそれで終わりというわけではなくあくまでも自宅療養。

一週間後にはまた診察を受けに来なければなりません。

許可があるまで仕事もできません。

車にも乗れません。(片眼なので当然ですが)

 

運動も禁止。散歩程度です。

あと、お酒も禁止です。

お酒を飲むと血行がよくなります。

目の手術というのは切るのはほんの小さな範囲らしいです。

(眼球の大きさを考えればそうですよね)

そこに血が流れ込むと、手術をした部分が開いてしまうそうなんです。

それが原因で再手術となってしまう人もいるらしい。

せっかくの手術が無駄になる。

そんなことになってはいけません。

お酒は大好きですが、我慢しました。

 

入院・手術というものをはじめて経験したわけですが、

同室の人が親切でとても良かったと思っています。

病院関係の方もそうです。

 

入院や手術というと不安に感じる方も多いと思いますが、

病院の方がとても上手くやってくれますので、任せてしまえばいいと思います。

 

病院はキレイでしたし、

終わってしまえば、ちょっと変わった宿泊プランでホテルに滞在したようなものでした。

 

 

 

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