toohiiのお一人様がいい

おそらくソリタリーのぼくの雑記

アウトプット大全を読んで実行に移すこと。

アウトプットの大切さにこの歳でやっと気づいたtoohiiですう。

 

f:id:toohii:20200618081313p:plain遅いよ!

 

 

 

遅いけど始めないよりはマシなので、やりますね。

学びを結果に変えるアウトプット大全

学びを結果に変えるアウトプット大全

 

 

前回は冒頭だけでしたが、あれからほぼ読みました。

 

ほぼと書いたのは全部は読まなかったからです。

読書術の本を読んでいると時折目にすること。それは。

 

「本は全部読まなくていい」

 

必要なところだけ読めばいい、という人。

つまらなければ読むのをやめてもいい、という人もいます。

すごいのは斎藤孝さんです。一つでもいいところを見つけたら、そこで読むのをやめるというのを読んだことがあります。あなたはそれでよくても、人にすすめるのはどうかと思いました。さすがにやり過ぎではと。

 

 

 

 

『アウトプット大全』にある項目は、

1・アウトプットの基本法則(これは前回紹介しました)

2・伝わる話し方

3・能力を最大限に引き出す書き方

4・圧倒的に成果を出す人の行動力

5・アウトプット力を高める7つのトレーニン

 

ぼくがこの本に書かれてあることを実践する目的は、ブログの記事を書く力をもっと成長させたいということです。ですから、話し方に関する項目は一切読みませんでした。

(気になる方は本書をお読みくださいね)

 

 

 

 

やると決めたこと

 

まずはインプットをしたらアウトプット。

小説でも感想や気づいたことをすぐにノートに記入する。

(これを踏まえて、7月23日にアップした小説『火の粉』の紹介では、感想や気づいたことを書くようにしました)

 

読んだことを140字でまとめる。140字というのはTwitterで投稿できるギリギリの字数だそうですね。やってみてわかったのですが、要約にとても適した字数ではないかと思いました。

 

余談ですが、テレビ番組で池上彰さんが「時事問題を20文字で説明できますか」

というのをやっていました。ややこしい問題も、実は20文字で説明できるんですよね。とてもスッキリとわかりやすくなります。こういう作業を常にしているので池上彰さんはわかりやすいのだと感銘しました。

 

ある程度かぎられた字数でまとめるというのはとても意義がありますね。

 

1冊の本で、本当に重要だと思える箇所を3箇所見つける

そこにしっかりとラインを引いていく。

あれもこれもとラインを引くと本当に重要な ことがぼやけてしまうからです。

これをやっておくと、140字の要約も楽ですよね。

 

ポジティブ日記をつける。

全然駄目じゃないかといつも自己嫌悪に陥るぼくにはこれは必要でしょうね。

今日あったポジティブな出来事、楽しい出来事、うれしい出来事などを「3つ」書くというものです。箇条書き程度で十分だそうです。

毎日、5分でいい。ネガティブな出来事でも、ポジティブな思考で捉えるのがコツ。

 

以上のことを行動に移し、継続していこうと思います。 

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他にも、ちゃんと寝よう。笑おう。なんてのもあります。

ただがむしゃらに、がんばれ。気合だー。ではなく、理屈にもとづいた

「これならできそう」

がたくさん書かれています。

ぜひ一度お読みになって、

自分の「できそう」を見つけていただければと思っています。

 

かわいいイラストでわかりやすく、ご自身の例も写真で載せてくれています。

とてもとても参考になる内容ですよ。