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toohiiのお一人様がいい

おそらくソリタリーのぼくの雑記

緑内障の治療がはじまる。正しい目薬のさし方、他。

今回は「緑内障」について書きます。

以前に書いた 「緑内障」と診断された日 の続きです。

 

 

2本の目薬を処方されました。

薬の名前はもう忘れてしまいました。

朝さす目薬と、夜さす目薬という説明を受けてそれが日課となりました。

 

これから一生と医師に言われたときは驚きましたが、

はじめてみるとたいしたことはありません。

ほんの一滴を目に入れるだけなのですから。

 

ここで、目薬をするときに大事な事をお知らせしますね。

 

 

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目薬をするときに大事なこと

1・一滴でいい。

薬は一滴で効果があるようにつくられています。

それ以上しても目からあふれるだけです。

より効果があるかもと2滴3滴とするのは正しくありません。

副作用が考えられるそうで、しない方がいいでしょう。

 

2・点眼したら目を閉じる。

点眼したらそれが浸透するように目を閉じましょう。1分~3分くらい。

目をパチパチするのはなんとなく薬がいきわたるようなイメージがありますが、

むしろ目薬と流してしまうことになるそうです。

 

3・点眼後は顔を洗う。

緑内障の目薬の副作用として、瞼が黒くなりパンダみたいになるそうです。

そうならないように洗顔して瞼についた目薬を洗い流しましょう。

 

私はパンダになりたい!🐼という人は顔を洗うのをやめましょう(冗談ですよ)

 

 

緑内障についていろいろ調べた

 

緑内障」だと診断されてまずの違和感は「緑」です。

 

調べていくとどうやらヨーロッパの資料に行きつくようです。

緑内障で失明してしまった人の眼球が緑色をしていたらしい。

青い目の人たちは、

緑内障が進行していくと緑の目になっていくということなのでしょうか。

じゃあ、はじめから緑色の人たちは?という疑問が残りますが、

「あおそこい」という日本名もあるようで、ヨーロッパの医学書

そのまま訳した結果の「緑」であるようです。

これが白内障と比べてわかりにくさにつながっていますよね。

もう直しようのないことですが。

 

緑内障に関することはこちらのサイトがいいと思います。

www.santen.co.jp

 

www.gankaikai.or.jp

www.ntg40.jp

 

ほかにもたくさんありますし、ブログとして運営している患者の方もいますので、

ご自身であれこれ探ってみるといいと思います。

 

 

注意

緑内障患者は40歳以上の20人に1人。といわれています。

同窓会をしたらその参加者に2人くらいいる計算になるそうです。

 

なあんだ。じゃあ、まだだから安心していいね。

 

と思って欲しくない。ぼくはそれよりずっと早い段階で診断されました。

稀なケースらしいのですが。

かといってビクビクすることもないでしょう。

 

この2つがあったらちょっと考えた方がいいかもしれないです。

1・強度近視。裸眼が0.02くらいの人。

この人は視神経がボロボロの状態。ちょっとの刺激で破壊されやすい。

強度近視はそれだけでリスク要因と眼科医はいっていました。

 

2・頭痛。

このサイトでも以前から書いていることです。

いろんな病院にいっても原因がわからないのならば、を疑って欲しいです。

 

視野検査をやって、実感

 

視野検査をすることになりました。

緑内障というのは視野が欠けていく病気です。そういわれても実感がわきませんね。

そういうものらしいです。自覚症状がない。

それがこの病気の恐ろしさ。

本当は視野欠けていても目は2つありますし。

目を動かす、首を動かす、体を動かす、でなんとか補ってしまっているので

気づきにくいらいいのです。

 

実際にどれくらいの視野が失われてしまっているのかを知るのが視野検査です。

 

中央のオレンジ色の光を見つめます。そこから視線をそらしてはいけません。

その状態でまわりに出る光が確認出来たらボタンを押します。

理屈簡単ですよね。

それを片目ずつ行います。もう片方は眼帯でガード。

 

でははじめますね。

病院の方にいわれてスタートです。

 

一向にはじまりません。

 

しばらくすると光がちらほら。見えたのでボタンを押します。

光は上に下に左に右にランダムに出現します。

体感でいうと1秒に1回出現します。

少しやってみてわかったのですが、下あたりに出現した光はよく見えています。

ところが上あたりは出現回数が極端に減るのです。

 

あ、そういうことか。

実感しました。つまり上あたりの視野が欠けているということです。

 

右目となるとそれはもっと顕著でした。

 

医師の診断です。

すぐに「わかりましたよね」ときかれました。

「わかりました」と答えました。

結果をプリントアウトしてもらったものを医師に診せてもらいました。

実感した通りです。

 

円があり、中心から上が真っ黒に塗りつぶされているような画像です。

特に右目が黒い範囲が多い。

 

つまりそこが見えていない。

だから頭をよくぶつけるということが起きていた。

 

ぼくって本当に緑内障という病気なんだ。

 

やっと受け入れた次第です。