toohiiのお一人様がいい

おそらくソリタリーのぼくの雑記

「レジ店員の投稿に共感の声」について。

  朝パソコンを立ち上げるとこんな記事が目にとまりました。

 

「意外に心痛むのが“無言”」

レジ店員が希望するお会計時のコミュニケーションの

在り方に共感の声

 

下に埋め込んだツイートを機に盛り上がった、接客に関する話題です。

 

 

 

この投稿には接客業経験者から多くの共感のコメントが寄せられたようですね。

 

この記事を読んでぼくが思ったのは

 

そうかそれでよかったのか。

 

でした。

 

ぼくの経験では「お願いします」というと、

 

「は?」

 

といわれてしまうことが多かったのです。

 

レジの人は短時間で客をさばかなければいけません。

ですからこんな一言さえも余計なことなのかと思い、

なるべく少ない言葉で対応した方がいいのかと思っていました。

 

「温めますか?」

「なし」

「袋いりますか」

「なし」

「箸いりますか」

「はい」

 

こんな感じですね。

とにかく手短にを心がけておりました。

 

共感のコメントにはこんなものもありました。

ジェスチャーとかでもキャッチボールができるのがいい。

こっちを全く見ない人とかキツイ」

 

客であるこっちはとにかく手短を心がけていますので、

とにかくするべきは支払いです。

支払いをサッサと済ませ、サッサと立ち去るべき。

キャッチボールなど必要ないと思っておりました。

 

違ったんですね~。

 

人というのはいかなる時でもコミュニケーションというのを求めるものなのですね。

だから“無言”の対応がキツイ。存在をないがしろにされているように感じる。

 

こういう発言はどんどんすべきです。

いろんな立場の人がその立場から発言することはとても意義のあることです。

良かれと思ってしていたことが違っていた。

そういう行き違いが、改善されていくきっかけになりますよね。

 

 

でも、以前見た投稿にはこんなのもありました。

「なんで客がありがとうっていうんだよ。気持ち悪りい」

 

こういう意見もあるんです。難しいですね。

ぼくは自分がそれをいわれたらうれしいですけどね。

客だから金だけ払えばいいということはありませんよね。

 

 

 

ぼくが会計の時にお願いしたいのは、お釣りの渡し方ですね。

客の手をとってのお釣りの手渡しはやめてほしい。

 

今はコロナのことでそれをしている店はありませんが、

あれはやり過ぎですよ。

突然手を握られてもねええ。

 

お釣りは札は手渡し、小銭はトレーが希望です。

 

 

最後にぼくのアルバイト時のエピソードをひとつ。

大学に入って、ぼくは弁当屋ではじめてのアルバイト。

一ヶ月くらい経ったころでしょうか。

その日もお客さんから注文を聞いて、できた弁当を袋に詰めて、レジ対応。

その時お客さんが言いました。

 

「仕事早くなったね」

 

よく来てくれるお客さんでした。

その人の顔は今でも覚えています。

ちょっとしたことですけど、こういうことって大事ですね。

 

 それでは。

 

 

 

追記

今回はじめてツイート埋め込んでみました。

以下の記事をそのまま実行して、成功しました。

ありがとうございました。

ananachanlog.hatenablog.com