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toohiiのお一人様がいい

おそらくソリタリーのぼくの雑記

ずっと真夜中でいいのに。


ずっと真夜中でいいのに。『秒針を噛む』MV

 

この曲一発で完全にやられた。

 

2018年6月4日、youtubeに上記の映像がアップされて彼女の活動がはじまった。

 

ACAね(アカネ) 正式メンバーとして唯一発表されている人物。

作詞作曲、ボーカルを担う。生年月日不明。

 

情報はこれだけ。これがバンドなのかユニットなのかも明らかにされていない。

 

されど、この一曲が衝撃だったのは明らか。

 

およそ一週間で20万再生を記録。

2019年4月17日には2000万回の再生を記録。

 

業界も放ってはおけなくなり、10月にはメジャーデビューを果たした。

 

ぼくが彼女の存在をどこで知ったのかは覚えていない。

知ってからメジャーデビューはすごく早かった気がする。

その日までにいったい何回『秒針を噛む』を見ただろうか。

 

何度見ても、そして今見てもとても楽しい。

 

この音楽作品の魅力はどこにあるのだろうか。

 

・ACAねの歌唱力。透き通った歌声はどの音域も聞き取りやすい。

 

・言葉遊びを含んだ、物語性の強い歌詞。

 

・中毒性のあるメロディ。

 

・MVのクオリティ。

特に登場するキャラクターをACAねと重ね合わせてることで

感情移入できる。

 

このような意見を他サイトで見た。

 

ぼくもそう思う。同意同意同意。

 

でももう一つ足りない。

 

ぼくが強く思うこの音楽作品の魅力は、アンサンブルの巧みさだ。

 

アンサンブルとは、2人以上が同時に演奏することだ。

 

バンドにおける主要パート、ヴォーカル、ギター、ピアノ、ベース、ドラム。

この絡み具合が絶妙すぎる!

 

だから何度聴いても楽しい。何度聴いても驚く。飽きることがないのだ。

 

良くできた曲だなああといつも感心してしまう。

 

彼女を売るために、たくさんの優秀な仲間が集まって、かなり戦略的にやったのが

うかがえるらしい。デザインとか宣伝とかに加えてネットに詳しい人もいて、細かい修正を入れているらしい。

 

そんなに優秀な人たちが集まるには訳がある。

優秀だからこそ、仕事に意義を感じているだろう。

それをそうさせるのは間違いなくACAねの存在。

彼女に絶大な可能性を感じているのだろう。

 

それはぼくも同じ。

 

 (余談ですが、ACAねというのは、

オノ・ナツメの『ACCA13区監察課』と関係ある?まったくない?

そこから発想したとかのエピソードは・・・ない?)

 

 

正しい偽りからの起床(通常盤)

正しい偽りからの起床(通常盤)

 

 おすすめは、

秒針を噛む

ヒューマノイド

サターン

脳裏上のクラッカー

 

 

今は今で誓いは笑みで(通常盤)

今は今で誓いは笑みで(通常盤)

 

 おすすめは、

勘冴えて悔しいわ

マイノリティ脈絡

眩しいDNAだけ

 

 

潜潜話 [通常盤]

潜潜話 [通常盤]

 

 おすすめは、

居眠り遠征隊

ハゼ馳せる果てるまで(特にイントロのアンサンブル!)

蹴っ飛ばした毛布

Dear Mr 「F」

優しくLAST SMILE

 

 

とにかく、冒頭に上げた『秒針を噛む』だけでも聴いて。

 

 

 ざっとネット探った中で一番参考にした記事です。

「ずっと真夜中でいいのに。」って何者!?有名になった理由は? - NAVER まとめ

matome.naver.jp