toohiiのお一人様がいい

おそらくソリタリーのぼくの雑記

人生に迷ったら掃除をしよう。

あなたがもしも、人生に迷っていたら、

これからどうすべきか、悩んでいたら、

掃除をすることをお勧めします。

 

掃除といっても普段の掃除ではありません。

 

いらない物の大処分です。

 

これ決行効果あるんですよね。

 

ぼくの経験から申し上げることができます。

 

実は数年前に、自分がした人生の決断に対して

ものすごく後悔して、嘆いてました。

毎日毎日毎日。

 

頭ぐっしゃぐしゃだったと思います。

 

そんなときに部屋の片づけをしてみなさいという記事を

ネットで読んだんですよ。

誰の何ていう記事かは全く覚えてませんが。

 

ぼくは貧乏性といいますか、物が捨てられないタイプ。

物が部屋にあふれてしまうタイプです。

 

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いい加減に片づけをしなければならないとも思っていました。

それで実際にやってみたんです。

 

有名な「3つの箱」方式です。

 

いるものを入れる箱、いらないものを入れる箱、保留の箱

 

この三択をやるわけです。

この過程がすごく重要なんです。

 

「いる?」「いらない?」これを一つ一つこなしていくことで、

自分にとって何が重要なのかがわかってくるのです

 

物を整理しているのですが、気持ちまで整理されていくのがわかります。

 

いらない物を捨てて部屋がスッキリ片付く、

それ以上の効果があるのです。

 

 一時期流行った「断捨離」も似たようなものだと思います。

 

効果がみられたからこそ、人々に受け入れられあれだけ流行ったのだと思います。

新語・流行語大賞にもノミネートされました)

 

ちなみに、今ウイキペディアを見たら、

「断捨離」はヨガの考え方がもとになっているそうです。

 

断行(だんぎょう)・捨行(しゃぎょう)・離行(りぎょう)というのがあり、

それを応用して、

 

・断:入ってくるいらない物を断つ。

・捨:家にずっとあるいらない物を捨てる。

・離:物への執着から離れる。

 

これらを実践することで、自身で作り出している重荷から解放を図り、

身軽で快適な生活と人生を手に入れることが目的

 

だそうです。

 

これを見ると、ぼくはまったく「断捨離」できてませんね。

 

やったのは「捨」だけです。

 

それでも絶大な効果がありました。

「これはいる物のか、いらない物なのか」を考える行為が、

自分の人生において、何が必要であるのかを明確にしてくれるのです。

 

自分にとって何が大切なものであるかを教えてくれるのです。

 

 

 

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