toohiiのお一人様がいい

おそらくソリタリーのぼくの雑記

あいみょん

今日紹介するのは、あいみょんです。

 

人気衰えずの活躍ぶりですね。

 

あいみょんといえば、2018年に紅白歌合戦に出場したことで

一般人にもその名が広がりました。

 

ぼくもそれがきっかけで知りました。

 

ですが、「そういう女の人が人気なんだ」程度で

聴いてみようとは思いませんでした。

 

あいみょんを聴いてみようかと思ったきっかけは

タモリ俱楽部」です。(また、タモリさんか~い)

 

その日のテーマは「官能小説」でした。

そのゲストとして登場したのがあいみょんだったのです。

 

ええええ!なんで?このテーマの日に、

こんな若い女性アーティストが出るの?

 

見ている人はみんなそう思ったでしょうね。

 

実はあいみょんさんは、官能小説をよく読まれるそうです。

理由は「表現の勉強になるから」。

 

あいみょんさんは歌詞を書く勉強のために「官能小説」を読んでいるんですね。

 

高校生のときに本屋で買ったエピソードを聞いて、

 

なんて度胸のある女性だ

 

と驚きました。

 

ぼくなんて、本屋でそのコーナーに差し掛かったら、

足早に逃げます。

スタタ・・・。

 

なんか気恥ずかしいというか、居心地が悪いというかねえ。

その場にいてはいけない気がしてくる。

 

それを高校生の時に買うなんて。

店員もびっくりしたと思うよ。

 

これがきっかけで、興味を持ったので聴いてみることにしたんです。

(そんなきっかけか~い)

 

聴いたのは唯一曲名だけ知っていた「マリーゴールド」が入っている

「瞬間的シックスセンス」です。

2ndフルアルバムですね。

瞬間的シックスセンス

瞬間的シックスセンス

  • アーティスト:あいみょん
  • 発売日: 2019/02/13
  • メディア: CD
 

 

聴いた第一印象は「気持ちいいい」。

 

野外フェスで青空の下で聴いたら合うだろうなぁ。

 

スピッツの影響を受けているのがわかります。

曲展開なんかそっくりだなと思うものもあります。

(悪い意味ではありません。

自分のものとして上手く取り込んでいると思います)

 

浜田省吾の影響も受けているみたいですが、

ちょっとよくわかんないです。

 

有名な「マリーゴールド」もいいですが、

ぼくは特に、11曲目の「GOOD NIGHT BABY」が好きですね。

サビの ほらーもーきーみーにー のところでいつもグッと

手を握ってしまいます。

 

吉田拓郎や、川島英五の影響も受けているみたいなので、

(うん。わかるわかる。

いうなればフォーク世代観みたいなものが、彼女の音楽にはあるように感じます)

彼らに夢中になった世代の人たちが聴いても、

気に入ってもらえるかもしれないですね。

 

彼女の度胸の良さは、その行動にも表れていると思います。

 

だから見ていて気持ちがいい。

その辺りのところも、人気がある理由の一つではないでしょうか。

 

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